公務員に関連した結婚調査

公務員に関連した結婚調査について

公務員は収入が安定しているので安心、真面目な人が多そうというイメージをお持ちの方はとても多いです。しかし結婚調査を利用してみると実はギャンブル癖があった、消費者金融から借金をしていた、キャバクラ通いや風俗通いなどが発覚することもあります。また公務員だと聞いていたのに実は役所の臨時採用だった、期間限定だったという職歴の詐称が発覚することもあります。

 

公務員の方と婚姻するときにはお互いの釣書(身上書)を出すことが多くなっています。このような書面があれば基本的なプロフィールに間違いが無いかどうか確認しやすくなりますし、この他近所や職場からの評判、出世の可能性なども調べることが可能です。もちろん釣書が無くても聞き込みなどをして情報収集ができるので知りたいことがある方は気軽に相談してください。

 

結婚調査の質問では結婚相手が国家公務員だと自分自身や自分の家族について調べられてしまうのかといった相談もありました。たとえば重大な国家機密を扱うポジションや皇室の警備など特別な業務に就くケースについては、身辺調査が行われる場合があるようですが、一般の自衛官や警察官、消防士、教員などについては調査をされてしまったという声を耳にすることはあまりありません。

 

身内の犯罪者(前科、前歴)や借金の有無、宗教や思想の違いなど結婚するときにはいろいろなことが気になるものです。ご自身が行政関係や公的機関での仕事をしており、職務や出世への影響が気になる方は婚姻届を提出する前に一度結婚調査を利用してみることをおすすめします。興信所や探偵事務所ではメールや電話での無料相談を受け付けているので活用してください。

 

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