結婚調査で借金が発覚した事例

結婚調査で借金が発覚した事例について

結婚後に何らかの金銭トラブルが発覚し、それが原因で離婚してしまう夫婦はかなり多くなっています。結婚調査ではそのようなトラブルを事前に回避するために活用されています。浪費癖はないか、ギャンブルにはまっていないか、日常生活のお金の使い方などを調べることで思わぬ借金が発覚することもあります。また本人だけでなく家族や親族が莫大な負債を抱えていることはないか調べたいという方もいます。

 

婚約者の借金問題の事例では実家が事業をしているというので調べてみたところ、実はずっと赤字が続いており倒産寸前だったというケースがありました。中には結婚すれば自分が社長になれると、恋人の両親に対しうちの会社に投資をしないかと金銭を要求していた場合あります。経営状況を確認すると借金だらけだったということが分かりお金目的の結婚だったことが判明しています。

 

このような結婚調査にかかる料金は一般的な内容で35万円くらいが相場になっています。ただし第三者が借入年月日や借入残高、返済額、完済年月日など詳しい情報を知ることは容易ではないため、どんなことも費用を払えば調べられるわけではありません。結婚相手の状況を調べたいというときは身辺や素行、行動を調べ金遣いを確認する方法を取ることになります。

 

結婚調査にかかる期間は3日から1週間程度が一般的ですが、たとえば給料日にどんな行動をしているかなどピンポイントで調べることもできますよ。この場合は探偵1名あたり1時間1万円くらいの値段で調査を依頼することができます。どうして調べたいのか興信所や探偵事務所に伝えれば的確な調査を行ってもらうことができるので一度相談してみてくださいね。

 

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