結婚調査で中絶経験を調べる方法

結婚調査で中絶経験を調べる方法について

結婚調査では中絶歴が知りたいという相談も多くなっています。婚約者の女性が調査対象になることが一般的ですが、過去に付き合った彼女を妊娠させたことはないか知りたいと男性側が調査対象になることもあります。中には処置をした病院を特定してカルテや治療の履歴を入手したいといった相談もありますが、医療機関には守秘義務があるため完全な証拠の入手というのはとても難しくなっています。

 

結婚調査で中絶したことを調べるときの方法は聞き込みによる情報収集が中心になります。まずは本人の交際歴や交友関係を調べ、その中で妊娠に関係した噂がないかどうか、あればどんな内容なのか確認します。たとえば生理が遅れて悩んでいたことはないか、つわりのような症状を見たり聞いたりしたことはないか、産婦人科へ通っていなかったか、水子供養などの話題がでたことはないか知人や友人、バイト先などから情報収集することになります。また調査対象者本人の周囲からは情報が得られなくても、元交際相手を調べると簡単に分かる場合もあります。

 

一般的な結婚調査にかかる費用の相場は35万円ほどとなっていますが、中絶経験の有無については別調査として調べることが多くなっています。そのため具体的な値段については調べたい人の状況を探偵に伝えて料金の見積もりを取ることになります。調査にかかる期間は1週間程度と考えてください。中絶したかどうかわかる証拠の入手は非常に困難なため、どうしてもはっきりさせたい場合はそれなりの予算が必要です。そのためあくまでうわさが本当なのかひとつずつ事実を確認していくようなイメージで利用することをおすすめします。

 

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